改めて、幸せって。

もし誰かから、

「幸せってなんですか?」

と聴かれたら、

 

「心地いいな、と感じている状態」

とか

「いい気分であること」

 

と答えると思います。

 

あくまで、自分が「今、どう感じているか」がすべてであって。

 

起きてくる出来事に対する、「自らの感じ方」がすべてであって。

 

出来事自体に幸も不幸もなく、

その出来事をどう意味づけたのか、

 

実はただそれだけ、とてもシンプルなことだと

感じています。

 

言葉を変えて言えば、

「出来事や状況に関係なく、いつでも今、幸せになれる」

 

だから、誰もがすでに、幸せの海の中にいるのです^^

 

例えば、

いつもの帰り道や

仕事場に行く途中に。

 

いい気分でいたら、全然違った景色がみれます。

 

雑踏の街中や駅のホームを歩いていても、

どこにいても、

 

もしいい気分でいたら、

 

どれもがキラキラ輝いてみえます。

 

普段は気づかない、道端の小さくて美しい花や

爽やかな青空や、かわいい小鳥のさえずりを

発見するかもしれませんね。

 

では、どうしたらいい気分でいられるのか、

と疑問がわくかもしれません。

 

でも、これもとてもシンプルで、

いったん考えや手をとめて、

「今あるもの」「今感じている感覚」と一緒にいること。

 

今に戻ってくる感じですね。

 

ほぼ自動的に、無意識的にやっていることを

止めてみる。

 

これは、瞑想やマインドフルネスの本質でもあります。

 

私たちは

思考の中にいると、

恐れから生み出される不安や後悔などで、

だんだん不幸になっていく笑。

そういう性分の生き物です。

 

思考っていうのは基本、私たち人間の防衛本能からくる

恐れからできているから。

 

でも、それは思考(イメージ)の中の世界なだけで、

今に完全に戻ってきたとき、

それは消えています。

 

思考は、今にはいられないからです。

 

だから、今に戻ってくると、

穏やかな安心感や静かな幸せの感覚が

よみがえってくる。

 

 

とっても人生が楽に、シンプルになる道。

 

それが、今、いい気分であること=幸せ

の定義。

 

ではでは、今日も良い1日を。

 

人生ゲーム

人生は、壮大な暇つぶしで、ゲームみたいなものだと思う。

「あぁ、ほんとうは何も起きていなかった(自分で深刻な意味づけをしていただけで、それは事実でもなんでもなかった)」

と気づいたときに、

心底安心したと同時に、

人生が、ゲームに変わった。

 

別に、ゲームがうまくいこうと、うまくいかまいと、

そもそも体験ゲームなんだから、究極どっちでも良し。

 

それまで、人生はうまくいくことが、人生の価値だ、とどこかで

思っていたその思い込みが、

人生=ゲームと認識が転換した瞬間に、がらがらと音を立てて崩れた。

 

そもそも、何が”うまくいく”ことなのかも、

本当は何もわからないのに。

 

そして本当は、長い目でみたら、起きること全て、

うまくいっていることなのに。

(それは、後で、丁寧にふりかえってみたら、よくわかることだ)

 

だから、なぜか縁があって、今目の前にあることすべてを

丁寧に味わう。

今目の前にあることすべてを、ありがたく受け取ってみる。

 

すると、なんだか、とてもいい気分♪

至福のひとときは、

どこにいかずとも、何をしていても、

何もしていなくても、

自分がそう決めれば、本当はいつだって、味わえる。

 

そもそも体験ゲームなら、

恐れや深刻さでいっぱいの体験ゲームじゃなくて、

安らかで幸せなゲームを体験したいから。

 

なぜだかわからないけれど、

そんなメッセージが心の奥から湧いてきて、

今これをつれづれに書いています。

 

更新がとても久しぶりになってしまいましたが、

先月5月は仕事でも遊びでも、スケジュールがなぜかみっちり詰まっていて、

なかなか更新できませんでした。

 

そして、私は基本、のんびりマイペースな性質なので、

どんなに楽しいことであっても

基本、忙しなく活動するのは苦手笑。

 

今は、バランスとって、

のんびり過ごしたり、

あえてなにもしない時間を多くつくって

静けさを楽しんでいます。

 

では、今日も健やかな一日を♪

 

ゆうか

 

 

 

のんびり草を喰む

自然界には、様々な動物がいるけれど、

大きくざっくりと分ければ、肉食系と草食系。

 

中間として雑食系もいますね。

 

人類もお肉を食べるので、

大きく分けると、雑食系といったところでしょうか。

(生物には詳しくないので、悪しからず)

 

実際、この人間社会の中でも、

「近年、どんどん草食系男子が増えている」といった

ワードがよく聞かれますね。

 

雑食の中でも、草食寄りになってきているという。

 

 

人間も、そのように「本来の生まれ持った性質的傾向」

があると思うのですね。

 

競争がとても得意でかつ、好きな人はいいけれど、

 

どちらかというと、争いよりも

のんびりリラックスして、

人との比較ではなくて

自分らしく“草を喰む“方が好き、

というか笑。

 

これまでの社会は、どちらかというと、

一定の基準・価値観をベースにした

相対比較や競争主義の社会なので、

肉食系にはバッチリの社会だったのですが、

 

その基準にもともと合わない人たちも結構いたのでは

ないかと思っています。

 

社会の基準に合わせて頑張っているうちに、

なんか自分もそれに合っているような気がしてきたけれど、

 

元々の性質的には

競争はなんだかしんどいし、

自由に、青空の下、のんびり草を喰みたいみたいな・・

 

その本音が、そういった人たちの

一人ひとりの中で、どんどん表に出てきてしまった、

今は、そんな時代なのかなぁと思います。

 

特に、もともと農耕文化のDNAをもつ日本人には、

その傾向が一段と強いのでは、と感じます。

 

やっぱり、

草食動物が、肉食動物に変われ、って言われて

強制されても、元々草食だから無理だもんね汗。

 

でも、そうはいっても、

これまで頑張ってきたものを手放して

自分らしく生きるなんて怖い、

と思う心情とのはざまで

揺れている人も多い気がしています。

 

でも大丈夫。

そういう人、結構いるから。

ウェルビーイングに心から興味を持つ人たちの多くは、

元々はそういう(どちらかというと草食)の人たちでしょう。

 

元々肉食(競争が得意)に近づこうと頑張ったり

そこから外れないように合わせてきたけれど、

 

本当は

それは自分には合っていなかった、

草食さんに合った

まあるくて優しい、自然体のほっこりした世界の方が

断然好きだ、と。

 

 

もしこれを読んでいただいているあなたが男性で、

薄々自分も草食だと勘づいてはいても、

そんなの男らしくない!、

と抵抗感を感じたあなたは、

 

「そんな昭和の価値観古いですよ、アップデート必要ですよ」

 

とお伝えしておきます笑。

 

ちなみに、動物の割合で言うと、肉食は10%くらいしか

いないんだとか。

全体のほとんどが雑食〜草食で、

その構成で全体が循環し調和をとっているのですね。

 

そして動物たちは、自分が草食系なのに、

肉食にならねば!とか言わず思わず行動せずに、

 

淡々と好きな草を喰んでます^^

 

 

昨日は、雲ひとつない青空が本当に気持ち良い

一日でしたね〜。

私ものんびり、草食的な?週末を

楽しんでいます。

 

ではでは、引き続き良い週末をお過ごしください。

 

 

ゆうか

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